日本木ゾリ協会では、ソリ競技の楽しさを沢山の方に感じて頂く活動をしています。
自分達の愛するソリ競技を楽しんで頂ける様、ソリ競技仲間と共に邁進して参ります。

沿革 


一般社団法人 日本木ゾリ協会


代表理事:吉崎雄貴
【プロフィール】
兵庫県神戸市生まれ。
神戸国際大学附属高校 卒業
流通科学大学 卒業
2010年リュージュ競技のトレーニング環境を求め長野市へ移住。
2013年リュージュ競技全日本選手権3位。
元日本オリンピック委員会認定強化指定選手。
W杯や世界選手権に挑戦するも結果を残せずケガの為引退。
オリンピックに出場できず、自分への落とし前をつける為、長野市から神戸市へ徒歩にて帰省。
その後、ソリ競技仲間と日本木ゾリ協会を立ち上げ、ソリ競技普及発展を目的に木ゾリの販売・イベント開催を開始。


  

住所:長野県長野市栗田2172

長野東口Sビル3-B
 

顧問:小泉一真(元長野市議会議員) 
長野本部・新潟支部・北海道支部

理念

長野市ボブスレーリュージュパークをご存知でしょうか。
数年前、行政の予算削減により国内唯一の冷却式ソリ競技施設が冬季閉鎖となりました。
それにより五輪種目である競技にも関わらず、ソリの競技体験はおろか選手発掘の場所や機会を大きく失う事になりました。

リュージュ競技をはじめ、素晴らしいソリ競技は更にマイナー競技の一途をたどっています。
しかし希望はあります!
冷却式ソリ競技施設のない国でも強い選手は発掘されています。
それは子供の頃から「そり」に親しみ「そり」で遊んできた感覚のある人達です。
特にヨーロッパでは「木ゾリ」は盛んなスポーツです。

日本ではまだまだソリの文化は浸透しているとは言えない現状です。
今後木ゾリを通しソリの楽しさを再発見して頂く為に、スノーリュージュ(木ゾリ)をお客様へレンタルや販売をして頂けるスキー場をどんどん増やしていきます。

各スキー場様においてもスノーリュージュ(木ゾリ)を導入する事によりスキー&スノーボード人口の減少による集客数減少の歯止めをかける事が微力ながらできれば幸いです。
また、スノーリュージュ(木ゾリ)の大会も開催し更には各スキー場と連携し、グランプリシリーズ大会開催も計画しています。

私がノルウェーへ遠征行ってた際にテレビで木ゾリの大会が放映されていました。
いつの日か日本でもそれぐらいスノーリュージュ(木ゾリ)が盛り上がればと願ってやみません。